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長野県警察RSからのメッセージ

所属安曇野警察署

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皆さんが普段生活するうえで、警察に関わる機会はほとんどないと思います。
私自身、学生時代に警察と関わったのは、大学2年のときに財布を落として交番のお巡りさんに遺失届を出したときくらいでしたので、正直、警察という仕事を良く知らないまま、進路の選択肢から遠ざけていた部分があります。
ですが、何事も知らずして進路から除外してしまうのは、とてももったいないことです。
大学時代は、文化系の部活に入っていて、運動をほとんどしていなかった自分にとって街頭活動をして動き回っているイメージの多い警察という仕事が勤まるのか心配でしたが、いざやってみると、トレーニングジムの優待など鍛える機会は多く、良き仲間や上司との出会い、治安を守るというやりがいが糧となり、何とか今までやってこれています。
なので、自分には警察は向いていないと思っているような人ほど受験して欲しいと思っています。
受験しようか迷っている方、選択肢を1つ増やすという意味でもいいので、ぜひ長野県警を受験してみてはいかがでしょうか。

出身大学獨協大学
出身学部経済学部
卒業年平成25年卒

警察官を志した動機

幼い頃から、ビシッと制服を着こなし、街頭活動を行うお巡りさんの姿に憧れを抱いていました。
大学4年のとき、地元に帰って働きたいという思いがあり、同時に生まれ育った土地の安全を守ることができるという、他にない警察官という仕事に魅力を感じたのがきっかけでした。

警察学校の様子・思い出

警察学校では仲間との絆、強固な肉体、法律をはじめとした専門知識を同期生たちとの寮生活を通して育みます。
厳しいイメージをもたれやすい警察学校ですが、学校での厳しさには、全てに意味があり、知力と体力を鍛えながら、給与が支給されるという仕事は、非常に珍しく、ありがたいものだと思います。
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現在の仕事について

現在私は、交番勤務員として、交通事故の対応をしたり、落し物の受理をしたりと、一般的に「お巡りさん」と聞いて皆さんがイメージするような仕事をしています。
交番勤務員は、当直と非番と休日の繰り返しであるいわゆる三交替制が基本となっています。
「一晩泊まって仕事をする」と聞くと大変そうな気がしますが、休憩時間もありますし、翌日はしっかり休めるので、自由時間が意外と多いのが実情です。

仕事の魅力・やりがい

この仕事の魅力は、なんといっても、長野の治安を守るという唯一無二の重要な仕事を任されているという点であると思います。
交通事故現場など、時として危険な現場に行くこともありますが、そこで自分と周りの人を守る技術や各種資格はしっかりと習得でき、自己の成長の機会が多いのも魅力です。
意外かも知れませんが、警察という職場は、ひとりひとりの職員が大事に扱われる良い職場です。

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